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活動実績

2003年「花と緑の祭典」in第14回地球の日・アースデイ実施

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日程 4月19日(土)~5月5日(祭)
場所 福岡市役所前「天神中央公園」
重点活動
  1. 1.環境教育の推進
  2. 2.ポイ捨て禁止条例の制定推進と環境保職宣言
  3. 3.環境問題を捷謙した、市民とのふれあいの場を提供
事業
  • ・九州地区の特産品・農業生産品の販売や環境保護・緑化推進に関する情報提供を通じて、福岡都市市民へ凛境保護の大切さや緑化推進に関する・啓寮を行うとともに、市民のふれあいの場を提供します。
  • ・幼児期からの環境教育の重要性を基閲とした啓蒙促進・自然と調和した地球の自然保護活動
主催 2003年「花と緑の祭典inアースデイ実行委員
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今、地球環境はオゾン層の 破壊、温暖化、酸性雨、熱帯 林の減少と砂漠化、野生動 物の減少、有害廃棄物の投棄、海洋汚染など、きわめて憂慮すべき状態にある。 人類自らの存在、地球上の生きとし生 けるものすべての生物の生存のため、地球環境問題は、私たちの共通の課題となっている。

私たちの未来は、地球環境 の保護によってこそ存在する。人間の都合ばかりを優先する のではなく、地球環境を視野 に入れた持続発展が可能な. 社会づくりをめざす努力が 今最も求められている。二十一世紀の国土、そして福岡県 市民・社会が安全で快適なものであるためには、森林・緑をいかに管理し、上手に活用していくかが重要なポイントといえる。

2001年、2002年 とここ福岡でも開催してきたアースデイアクション。 福岡で行われるアースデイとしては、今回の2003年で三回目 となる。 福岡でのアースデイ(地球の日)は、本協会の呼びか けで2001年に始まり、同年4月22日に「第十二回 地球の日・アースデイ2001」で扇千景国土交通省大臣を迎え、海の中道海浜公園を主会場に開催された。 翌2002年は、福岡市中央市民センターにおいて記念講演を開催。

記念講演は「蘇生・回帰の科学」などの著書を持つ、環境浄化、蘇生を実現させる情報微生物工学の大家、環境微生物博士の高嶋康豪氏などが講師として参加した。そして2003年は、福岡市 天神中央公園にて「花と緑の祭典」を予定している。 より多くの人々にもっと自然とふれあい、緑を楽しんでもらおうという趣旨である。古くから人間は、森林・緑と深く関わり、独自の風土や文化を育んできた。

しかし、近年の都市化につれ、森林とのふれあいが希薄になる現象が生じてきている。 森林や緑に対する福岡県市民全体の意識の喚起を図り、福岡県市民が参加し、緑の育成管理をする体制を確立することが急務である。

2003年「花と緑の祭典」in第十四回地球の日・アースデイの参加を通して、多くの企業・県民・市民が環境問題の意義を理解し、力を合わせてもらえるよう取り組んでいきたい。

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アースデイとは?

アースデイ(地球の日)4月22日。
地球のために行動する日地球に住む人が、自由に、どこでも、いますぐ、アクションを起こせます。大切なのはやってみること、そして続けること。アースデイは一人ひとり、誰もがリーダー。

アースデイの誕生…

1970年アメリカ。
1970年、ウィスコンシン州選出のG・ネルソン上院議員が、4月22日を“アースデイ“であると宣言、アースデイが誕生した。 1960年代の終わり頃、環境問題や、その保護のために力を注ぐ政治家はまだ少なく、そのうちの一人だったネルソン氏は、学生運動・市民運動がさかんなこの時代に、アースデイを通して、環境のかかえる問題に対して人びとに関心をもってもらおうと考えた。
その概念は、当時スタンフォード大学の全米学生自治会長をしていたデニス・へイズ氏に伝えられた。
へイズ氏は、全米中にアースデイを呼びかけ、コーディネート。アースデイ1970は、延べ2000万人以上の人びとが何らかの形で、地球への関心を表現するアメリカ史上最大のイベントとなった。その行動は、たいへんユニークで多彩なものばかりだった。

    例えば・・・
  • ・ニューヨーク市では、市長が五番街からすべての車を閉めだし、サンフランシスコでは十万人の人びとが「エコロジーフェア」にくりだす。
  • ・連邦議会は、議員たちが出身地で環境問題についての討議会に出席できるよう正式に休会に。
  • ・三大テレビネットワークが全米各地のイベントを実況中継。公共放送は、一日中アースデイの特別番組を編成。多くの全国紙・地方紙は環境問題を特集。
  • ・自動車労連は、スモッグのでない車を呼び物にパレード。このアースデイをきっかけに、環境問題に対して、引き続き人びとの関心が払われるようになり、環境保護庁設置や大気浄化法、水質浄化法などさまざまな環境法が整備されたほか、環境問題について消極的な態度をとりつづけてきた議員が選挙に落選し、軍は東南アジアにおける枯れ葉剤の使用を禁止されるなど、アースデイの影響はあらゆるところに及んだ。

日本に歩行者天国ができたのも、このアースデイがきっかけだ。

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毎日がアースデイ。

環境問題は、ある意味では人とそれ以外の生物、人と地球、人と人のコミュニケーション問題ともいえる。そして私たちはだれも、この地球と100%自分を主体として関わっている。それは、家族や友人、大切な人たちとの関係に似ているかもしれない。だからこそ、アースデイのリーダーシップをとるのは、私たち一人ひとりなのだ。アースデイには、代表も規則もない。

「アースデイは、民族・国籍・信条・政党・宗派をこえて、だれもが自由にその人の方法で、地球環境を守る意思表示をする国際連帯行動」。 すべての人が同じように、かつまったく自由に起こせる、世界初のそしてたぶん唯一のアクションがアースデイだ。

【アースデイ.in福岡大会】
2001年‥海の中道海浜公園で祭典(4月22日)
2002年‥福岡市中央市民センターで講演(4月20日)
2003年‥福岡市天神中央公園・警固公園で「花と緑の祭典」予定(4月19日~5月5日)

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