
協会は平成3年に発足し、今日まで一貫して「豊かな緑が人類を救う」を信条に緑化推進活動を実践してまいりました。
その活動の歴史は、協会設立以前昭和39年のインドの砂漠緑化支援活動から考えると、50年の歳月が流れようとしています。
緑と歴史。そう、我々人類の歴史は緑との共存の歴史でもあるのです。
豊かな森が豊かな水を育み、その水が、また、生きとし生けるすべての生物を育んでいます。
それは、地球の自然の法則であり、宇宙の摂理というべきものです。
人類にとって、緑は欠かすことのできない “宝”なのです。
協会は、これからも、生命の根源である緑の保全と緑化推進活動に邁進してまいります。
皆様の活動へのご理解とご協力をいただければ幸いです。
団法人福岡緑進協会
代表理事